日頃から運動しているのに、なぜか「足がつりやすい」あなたへ ―スマートウェイが考える、つりにくい体づくり―
「普段から運動している」
「体力には自信があるほう」
「水分も意識しているつもり」
それでも、
夜中や明け方、運動中や運動後に
ふいに足がつる。
実はこれ、珍しいことではありません。
むしろ、運動習慣がある人ほど起こりやすい不調のひとつでもあります。
今回は
✔ なぜ運動していても足がつるのか
✔ 見落とされがちな原因
✔ スマートウェイが考える根本的な向き合い方
を、できるだけ丁寧に解説していきます。ぜひ最後までご覧ください!
そもそも「足がつる」とは、体の中で何が起きているのか
足がつる、というのは
筋肉が強く収縮したまま、元に戻れなくなっている状態です。
本来、筋肉は
・縮む
・ゆるむ
この切り替えがスムーズに行われています。
ところが
疲労・冷え・水分やミネラル不足・神経の乱れ
などが重なると、
「縮め!」という指令だけが強くなり
「ゆるめ!」がうまく伝わらなくなる。
その結果、
強い痛みを伴う“つり”が起こります。
つまり、
足だけの問題ではなく
体全体のコンディションの結果なのです。
運動している人ほどハマりやすい原因

①筋肉疲労が抜けきっていない
運動習慣がある人は
・トレーニング
・仕事での立ち仕事や歩行
・日常の活動量
筋肉を使う量が多い。
問題は
回復が追いついていないこと。
筋肉は
使う → 回復する → 強くなる
このサイクルが崩れると、
神経と筋肉の連携が乱れやすくなります。
夜中や明け方につる人は、
日中の疲労が持ち越されているケースが非常に多いのです。
②水分は足りているのに「ミネラルが足りていない」
「ちゃんと水は飲んでいる」
これは多くの人が当てはまります。
しかし、汗と一緒に失われるのは水分だけではありません。
・ナトリウム
・カリウム
・マグネシウム
こうしたミネラルは
神経と筋肉の正常な働きに不可欠です。
水だけを多く摂ることで
体内のミネラルバランスが崩れ、
つりやすくなることもあります。
③運動しているのに「冷えている」
運動している人ほど
「自分は冷えない」
と思いがちです。
しかし
・運動後の汗冷え
・シャワーだけで済ませる習慣
・冬場の足元の冷え
こうした積み重ねは
血流を低下させ、
筋肉を硬くします。
血流が悪い
= 酸素・栄養が届きにくい
= 老廃物が溜まりやすい
結果、つりやすい状態が出来上がります。
④柔らかければ良い、わけではない
ストレッチをしていてもつる。
そんな人も少なくありません。
大切なのは
「正しく使える柔らかさ」。
・必要以上に伸ばしすぎている
・力が抜けすぎて安定性がない
・使うべき筋肉がうまく使えていない
こうした状態では
一部の筋肉に負担が集中し、
つりやすくなります。
無自覚にやっている「つりやすい習慣」
足がつる人に多いのが
✔ 同じ動きばかり繰り返している
✔ 常に力が入っている
✔ リラックスする時間が少ない
という特徴。
頑張り屋さんほど
無意識に体を緊張させ続けてしまいます。
筋肉は
オンとオフを切り替えられてこそ
正常に働きます。
夜中につる人・運動中につる人の違い
夜中・明け方につる人
・疲労の蓄積
・冷え
・ミネラル不足
血流や神経活動が落ちる時間帯に
条件が重なり、起こりやすくなります。
運動中につる人
・使いすぎ
・同じ部位への過負荷
・補給不足
筋肉が限界を超えたサインです。
足がつった瞬間の正しい対処
やっていいこと
・ゆっくり伸ばす
・深呼吸
・温める
避けたいこと
・勢いよく引っ張る
・無理に動く
・我慢して続行する
一度つった筋肉は
再発しやすい状態です。
スマートウェイが考える「足がつらない体」づくり

スマートウェイでは
足がつる原因を
「ふくらはぎだけの問題」
とは考えません。
✔ 姿勢
✔ 呼吸
✔ 体の使い方
✔ 動きの連動
✔ 回復の質
こうした体全体のバランスを見ていきます。
鍛える前に「整っているか」
もっと鍛える前に、
まず確認したいのは
正しく動ける土台があるかどうか。
・力を入れるときに入れられる
・抜くときに抜ける
・呼吸が止まらない
この状態が整うことで
筋肉は無理なく働き、
つりにくい体へと近づいていきます。
頑張りすぎない体づくりという選択
足がつりやすい人ほど
とても真面目で、努力家。
スマートウェイが目指すのは
頑張らなくても動ける体。
最小限の力で
無駄な緊張を減らし
長く、楽に動ける体をつくること。
足がつるのは、体からの「方向修正サイン」
足がつるのは
体が壊れているサインではありません。
「少し整えれば、もっと動けますよ」
という体からのメッセージ。
鍛えるだけで終わらせず、
整えるところまで含めて運動する。
それが、
スマートウェイが考える
長く動ける体づくりです。
まとめ:運動を、もっと安心して続けるために
今ある不調を我慢しながら続けるより、
一度立ち止まり、体の使い方を見直す。
それは後退ではなく、前進。
スマートウェイは
あなたの「これからも動き続けたい」を
体の土台から支えていきます。
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スマートウェイ運営事務局で広報を担当している佐藤です。
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