INTERVIEW

 

スマートウェイ プロジェクトマネージャー 上田  良太

「自分がやりたい仕事をしている」という実感

SmartWayとは、これまでアスリート等の運動強者向けに高いコストで提供されてきた「パーソナルトレーニング」というサービスを、誰もが受けられるサービスにしたコンディショニングジムのことであり、また、そうゆうスペースを北海道中に創るプロジェクト名でもあります。

僕がこのプロジェクトのマネージャーに就任したのは、SHAREグループに入社してから2年半が経過した頃でした。ちょうど子供が1歳になる直前頃だったので、代表から「忙しくなるよ~(笑)、でも、家族は大事にしてね(笑)」と言われ、家庭と仕事の両立に少し不安な気持ちもありつつ、ワクワクしたことを今でも覚えていますね。

それ以来、自分で考えて、自分で組み立てたことを代表達に提案し、その結果、会社の資金が動いて、実現していく…という日々を過ごしています。「自分が頭の中でイメージしていることを実現させる」という仕事は刺激的で、前職までに感じたことがない感覚ですね。

会社から「これをやりなさい」という「指示」はほとんどなく、そのかわりに「会話」が多いですね。常に、まず「自分の考え」を持って、代表達と会話しながら、やるべきことを決めていくのが日常です。

「やりなさい」と言われたことをやるのが好きではない僕にはフィットしていますね(笑)。

もちろん、毎日、SmartWayの現場にも立っていますが、現場では会員さん(お客様)に対するトレーニングメニューがお一人お一人ごとに違いますから、自分がアレンジしたトレーニングメニューをこなしてもらった結果、成果につながって、喜んでいただける時は、やはりうれしいですね。

また、会員さんそれぞれが持っている知識やモチベーションも違うので、お一人お一人がやる気になるようにする為にはどんな言葉が適切か?運動強度をどうゆうレベルでやるか?その判断に毎回、頭をフル回転させています。SmartWayは「フィットネスではなくウェルネス。会員さんの24時間365日の生活習慣を変える。その為の知識を得られる場。」というテーマで運営しているので、「運動についてもっと知りたい!」と欲してもらう為にはどう接したらいいか?どんなツールを現場に用意するべきか?考えることは尽きません。

トレーナーが活躍できる職場

(=マーケット)を北海道で創る

僕自身、トレーナーになって数年間は、経験を積むことに精一杯でしたが、「結婚」とか「家庭」とかをリアルに考える年頃になってきて、「トレーナーとして一生食べていくには?」というテーマで考えたり、同業の方々と話す時間が増えてきた頃に、SHAREグループに入社しました。

トレーナーという職業で一生食べていける人は、ほんの一握りです。特に北海道においては、ちゃんとトレーナーの仕事ができる職場が非常に少ない。専門学校を卒業して東京で就職する人もいますが、「いつか北海道に戻ってきたい」という想いを抱いている人が多いと思います。

そんな現実の中、SmartWayプロジェクトチームは「北海道でトレーナーとして一生食べていける職業にしよう」という目標を掲げています。

健康意識は年々着実に高まっていて、パーソナルトレーニングという言葉も耳慣れるようになってきている中で、「その時は来た!というより来させる!」というのが、僕らの共通テーマです。

その為には、ただトレーニング現場をこなすのではなく、常に「もっと効果的な伝え方はできないか」・「もっと効率よく成果に繋げる方法はないか」という改善意識を高いレベルで維持することが重要だと思ってますが、SHAREグループに合流して4年が経ち、ふりかえれば、1年に1つ、新しい事業の立ち上げに携わらせていただき、このグループに集う仲間となら、きっとできる!と思っています。

パーソナルトレーナーという職業は「専門職」なので、どうしても「トレーニングはこうあるべきだ」とか「自分と気の合う人だけ指導すればいい」というスタイルに陥りがちな職業だと思っています。よく「職人気質」と言われますが、頭が固くて頑固な「職人」のイメージそのものですね。

自分の考えにプライドを持つことは当然重要ですが、そのプライドや過去の経験が、会員さんを遠のかせてしまうことになっているケースが多いんじゃないかと。

僕達がしっかりした経験を積みながらも、常に会員さんとの接点は「会員さんの立場に立つこと」からはじまって、如何に上手に「会員さんの目線でコミュニケーションすること」ができれば、会員さん自身が「運動をもっと学びたい!」という気になってもらえるはずと信じています。

そうゆうスタイルが各現場で実現できるメソッドを、Smartwayとして体系化することを目指しています。

SHAREグループで働くこと

SHAREグループで働くこと

チャレンジしたいことがある人を、ここまで応援する会社って他にあるのかな?と僕個人は思っています。「新たな事業を0から立ち上げる」という経験をリアルに積めるというのは、僕にとっては大きな魅力です。「リアル」と言うのは、例えば、大きな企業の中で新しい部門を立ち上げることも面白いと思いますが、潤沢な予算があったりするのと比べて、SHAREグループの場合は、本当に0から、非常に少ない予算でコツコツ立ち上げます。それが実際の創業の現場であり、「リアル」じゃないかと。

20代のトレーナーや国家資格を持った柔道整復師さんの中には、「いずれ独立したい」と思っている人もいるでしょうが、最初は0から始まりますよね。そういう人にとっては、貴重な経験を積める会社ではないでしょうか。

代表は「独立支援制度を創る」と言っていますよね。まだ体系化されてませんが、いずれ本当に創る気がします(笑)。僕が入社した頃は、リハビリ特化型デイサービスを中心とした今よりも小さい会社だったのですが、徐々にデイサービス以外の新しい事業が立ち上がっていくプロセスがありました。

そういうタイミングに入社したから、立ち上げる経験がたくさん積めたのかもしれませんが、今年になってからも新しい事業が立ち上がっていますよね。この社風は大きくなっても変わらない気がします(笑)。

経営陣が「変化」という言葉が大好きですよね(笑)。「変化に対応するんじゃなくて、僕らが変化を創るんだー」とか言ってるくらいですしね(笑)。

僕にとっては「北海道でトレーナーという職業を一生涯食べていける職業にする!」という目標があって、その為には、既存の考え方ではダメだと思っているので、まずは目標達成まで、このまましばらくSHAREグループで一緒に走っていこう!と思ってます。似たようなトレーナーはきっといると思いますので、そういう方と一緒に仕事できたら、お互い高め合うことができそうだし、最高ですね。

SmartWay プロジェクトマネージャー

株式会社SHARE  スマートウェイ事業部長

​上田 良太

 

2007.3  札幌白石高校卒業

2007.4  専門学校北海道体育大学校入学

2010.3    同校卒業

2010.4    委託パーソナルトレーナー

              安平町非常勤講師

2013.8   株式会社SHARE入社

     カラダラボリハビリ指導員チーフ

2014.1 コアトレ事業立ち上げ責任者

2014.7 ゆめスポ事業立ち上げ

2016.2   スマートウェイ事業部長

スマートウェイ西友平岸

住所 :札幌市豊平区平岸2条10丁目3-28

    西友平岸店 3階

電話 :011-827-6073

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スマートウェイ菊水

住所 :札幌市白石区菊水3条5丁目2-25

    スーパーアークス菊水店内

電話 :011-827-8764

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スマートウェイ恵み野

住所 :恵庭市恵み野里美2丁目15

            フレスポ恵み野モール棟1

電話 :0123-25-8500

スマートウェイ真駒内

住所 :札幌市南区真駒内本町7丁目1-1

 

電話 :011-215-1652

スマートウェイ北10条

住所 :札幌市東区北10条東5丁目1-40

            鉄東ショッピングセンター内

電話 :011-299-3075

スマートウェイ屯田(NEW)

住所 :札幌市北区屯田9条3丁目1-1

            サツドラ屯田店内

電話 :011-788-2552

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スマートスタジオ麻生(NEW)

住所 :札幌市北区北39条西4丁目1-5

            イオン札幌麻生店4階

電話 :011-374-6730

スマートスタジオ西友手稲(NEW)

住所 :札幌市手稲区前田1条11丁目1-1

            西友手稲店2階

電話 :011-676-3067

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